照光寺タイトル画像
  • 寺宝・仏画01
    本尊:金剛界大日如来
    正徳3年(1713)5月建立
    施主総檀中 第十一世法印清般代(市文化財)
  • 寺宝・仏画02
    脇本尊胎蔵界大日如来
    明応3年(1494)7月
    七条仏所康忠作(長野県宝)
  • 寺宝・仏画03仁王尊像 室町時代
    文明14年(1482)の諏訪湖の氾濫で流失し、下諏訪四王の上座堂 下社神宮寺と転々と移安され、明治元年(1868)8月廃仏毀釈によって当寺に安置される(市文化財)

  • 秘仏千手観音・不動明王・毘沙門天
    千手観音は平安時代 他は鎌倉時代
    武田勝頼念持仏 厨子は享保13年(1728)2月
    諏訪藩主忠寅公寄進(市文化財)

  • 弘法大師像 室町時代(市文化財)

  • 興教大師像 室町時代(市文化財)

  • 不動明王 安政4年(1857)建立
    施主 林善左衛門

  • 愛染明王 安政4年(1857)建立
    施主 林善左衛門
  • 寺宝・仏画05
    五点阿字 甲斐木喰上人画
    文化4年(1807)90歳(市文化財)
  • 寺宝・仏画04
    興教大師像 室町時代(市文化財)

  • 当山境内案内図
    奥州の遊歴画家明山が文政10年(1827)頃、当寺に止宿して描いたもの。 諏訪湖の浜中島 ・弁天島・高島城の浮城・小坂観音院などが見える。 八ヶ岳と富士山を遠望する、門前の伊那街道筋には 問屋・高札・道行く人々・籠かきなどが、写実的に描写されている。

  • 寅・寿老人・龍 三幅対
    天保6年(1835)8月 雄山藤原天瑞35歳のときの大作で 岸駒に匹敵すると評される

  • 寅・寿老人・龍 三幅対
    天保6年(1835)8月 雄山藤原天瑞35歳のときの大作で 岸駒に匹敵すると評される

  • 寅・寿老人・龍 三幅対
    天保6年(1835)8月 雄山藤原天瑞35歳のときの大作で 岸駒に匹敵すると評される

  • 両部曼荼羅 金剛界曼荼羅 中島章光画

  • 両部曼荼羅 胎蔵界曼荼羅 中島章光画

  • 漁舟帰村図
    田能村竹田(江戸後期の文人画家)画
    当山什宝の一つ

  • 十二ヶ月屏風 六曲一双 江戸時代

  • 雲龍図 狩野昌運画 正徳5年(1715)5月
    諏訪藩二の丸諏訪頼尭公寄進

  • 天照大神画讃 道本憲寿書 江戸時代

  • 柳鶏図(三幅中) 狩野文麗画 江戸中期

  • 雀翔竹枝図 狩野周信画 正徳5年(1715)5月
    二の丸諏訪頼尭公所持を寄進 江戸中期

  • 林敬斎先生肖像画
    敬斎は新屋敷の村医・儒者・俳人藤森素檗と親交があった十三回忌に当寺に奉納したもの 嘉永4年(1851)江戸時代

  • 扁額「城向山」平安道本書
    山号は、室町時代末期に花岡藤兵衛が居館した、花岡城にちなむと伝えられる。
    本道は江戸時代における 大師流の大家として知られる、大護院憲寿僧正「平安」とあるため、
    京都智積院に在住していた頃の書で、文政年間 と推定される。
    当山第十九世法印憲快は、憲寿と法兄弟の間柄であったので、
    当山は憲寿の書蹟を多数伝存する。

  • 独立 道本憲寿僧正書

  • 池成明月自然来 三井親和書 78歳 江戸中期

  • 「経日不足」 神尾光臣書

  • 「合成強」 德富蘇峯書

  • 「十全会」 通嬉書

  • 「大海不擇細流」 釈宗演書

  • 「大慈悲心」 中村不折書

  • 「處静観動」 西郷從道書

仏画師紹介

宮坂 宥明(みやさか ゆうみょう)
仏画師、照光寺副住職、照光寺宗教文化研究所所長
昭和28年生まれ。東京藝術大学・同大学院終了後、チベットにて7年間仏画の修行に励む。
帰国後、照光寺に勤める傍ら仏画を制作。現在、照光寺光明閣の十数点の仏画を奉納。
著書に「八十四人の密教行者」(共著・春秋社)、西蔵図像聚成(監修・四季社)、「大人のためのぬりえ般若心経」(解説・四季社) などがある。

六道輪廻


  • 六道輪廻

仏伝図


  • 仏伝図1 誕生

  • 仏伝図2 青年期

  • 仏伝図3 苦行

  • 仏伝図4 降魔成道

  • 仏伝図5 初転法輪

  • 仏伝図6 入滅・涅槃

八大菩薩


  • 虚空蔵菩薩
    福徳・開運・記憶などを司る。虚空は何物にも打ち破られないから無能勝であり、蔵はすべての人々に利益・安楽を与える宝を収めている

  • 文殊菩薩
    ほとけの智慧を象徴する。空の智慧をもって菩提心を浄め、般若の利剣で煩悩の根を断ずる

  • 金剛手菩薩
    人々に菩提心の種をまき、善心の兆しをよく守護し、心に慈悲の蓮華を発育させる。大勢至菩薩と同体とされる

  • 観音菩薩
    救いを求める者に応じて千変万化の相をとり、大慈悲を行ずる。苦悩する人々が一心に観音菩薩の名を唱えれば、その声を観じて直ちに救済するので観世音菩薩ともよばれる。
    一切諸法を観察し、人々の苦悩を自在に救済するので観自在菩薩ともいう

  • 弥勒菩薩
    現在は兜率天で禅定に入り、あるいは天人に説法している。五十六億七千万年後にこの世に下生して弥勒仏として衆生を救済するといわれている

  • 普賢菩薩
    ほとけの理法や行願を象徴する。菩提心の徳の展開を司る。金剛薩と同体とされる

  • 地蔵菩薩
    大地の徳性を象徴する。釈尊の没後から弥勒菩薩が出現するまでのあいだ六道の衆生を済度する

  • 除蓋障菩薩
    一切の煩悩を除去する智慧のはたらきを象徴する。無分別の法をもって、もろもろの無益でまちがった見解をなくし、人々の心の悩み、垢を除く

照光寺について

照光寺の寺宝・仏画