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最澄・空海 (日本の仏教思想)

著者   宮坂 宥勝 編集、他3名
出版社   筑摩書房
税別価格  1,800円

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対訳による2大師の代表著作。
最澄の『願文』『山家学生式』『仏教大師消息(抄)』、空海の『三教指帰』『秘蔵宝鑰』『高野雑筆集(抄)』に、聖徳太子の『憲法十七条』を合わせ収める。
単行本422ページ-発売1996/3

空海 死の喜び—死からの逃避が人生を空しくさせる

著者   宮坂 宥勝
出版社   大和出版
税別価格  1,311円

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先の見えない現代、そしてそれ故にますます高まる死への恐怖と、それと矛盾する生命倫理の軽視。それらの混迷を解く鍵は密教の教理にあった。真言宗の僧侶である著者が、死に向かい合う知恵を説く。
単行本-発売1995/11

インド学 密教学論考

著者   宮坂 宥勝
出版社   法蔵館
税別価格  20,000円

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590ページ -発売 1995/11

密教の遊歩道

著者   宮坂 宥洪 著
出版社   角川書店
税別価格  1,165円

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密教は無限の可能性を秘めた森。ゆったりと遊歩道を歩いているように、じっくりと味わい、楽しむ一冊。古びた教えとしてではなく、生きた未来の知性として密教を学ぶための絶好の入門書。
四六判 – 発売1995/9/4

今日から自分を変えられる本

著者   宮坂 宥洪 著
出版社   四季社
税別価格  951円

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インドでの修行体験から仏教の深奥に迫る師の法話を精選収録。現代人の大きな関心事「魂」の有無にどう答えるか、宗教は生きてゆく糧をどう提供できるかなど、興味ある話題がわかりやすくまとめられている。
チッタ叢書B6判 – 発売1995/9

暮らしの中の 仏教語小辞典

著者   宮坂 宥勝
出版社   ちくま学芸文庫
税別価格  1,300円

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日常使われる仏教語428語の辞典。1頁に1語ずつ、その語源・歴史的背景・意味の変遷等を解説する。巻末に五十音順の事項索引がある。-日本人の生活のなかに深くとけ込んでいる仏教語の数々をわかりやすく解説する。
文庫判 496ページ -発売 1995/8

密教世界の構造 ─空海 『秘蔵宝鑰』

著者   宮坂 宥勝
出版社   ちくま学芸文庫
税別価格  1,100円

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本書は空海の主著『十住心論』の精髄を略述した『秘蔵宝鑰』をとりあげ、宗教者としての空海の存在と、人間精神の発達を十段階に分けて論じた雄大な密教体系に、現代の視点から肉薄する。
文庫判 320ページ -発売 1994/8

般若心経の新世界 ―インド仏教実践論の基調

著者   宮坂 宥洪
出版社   人文書院
税別価格  2,000円

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般若心経は祈りのマントラなり。インド学者の立場と真言密教の僧侶の実践者としての立場をふたつながら備えた気鋭の著者による新しい心経論。インドの風土の思惟方法を源流にして綴った、小さな経典に秘められた壮大なドラマ。
単行本-発売1994/5

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